
道内アサヒビール園(※)で
数量限定でご提供

心とろける ぜいたく。
道産テクセル
※白石(はまなす館・レストラン ピルゼン)、羊々亭、千歳店
焼き始めるとすぐに漂う、独特のまろやかな芳香。その香りの良さを裏切らない、やわらかで甘みのある脂のうまさ。アサヒビール園のニューフェイス、テクセルの秘密とは?
ふるさとはオランダ北部に浮かぶ自然豊かなテクセル島
テクセルの原産地は、オランダ北部に位置するテクセル島です。肉質の良さはもちろん、穏やかで飼いやすい性質などから、現在はヨーロッパを中心に世界各国で普及が進んでいます。
甘みのある脂とやわらかな歯ごたえなのに、あと味はさっぱり
テクセルの肉の特長は、なんといってもまろやかな甘みを含んだ脂のおいしさです。いわゆる「羊臭さ」はまったくと言っていいほどなく、サッと火を通した赤身は、部位によっては箸でほぐれるほどやわらか。口いっぱいに広がる脂のうま味は、その余韻まで楽しめます。にも関わらず、食後は口の中が洗われたようにさっぱりとしているのも、あとを引くおいしさの秘密でしょう。
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アサヒビール園のテクセルは
100%北海道生まれ。
だから、おいしい。
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その数わずか250頭あまり。アサヒビール園が誇るプレミアム肉
アサヒビール園のテクセルは、肉本来のうま味をそのままに味わえるよう、すべて地元である北海道・千歳産のものを使用。農場から出荷された2日後には、お客さまの口に入るというスピーディさです。
アサヒビール園のテクセルが育てられているのは、有限会社野澤北海道農場。同社の母体、株式会社野澤組は貿易商として140年の歴史を持っており、オランダ産テクセルの輸入に関しては日本におけるパイオニア的存在です。同社札幌営業所所長の中込さんと、場長を務める関さんの二人三脚により、オランダ生まれの25頭からスタートしたテクセルは、今ではおよそ10倍の飼育数に。2009年3月現在、北海道で食肉用として飼育されているテクセルは、この農場にいる250頭前後のみというから希少価値は高いです。

厳しい冬を耐え抜く「ひと手間」でくせのない上品な味わいが生まれる
場長の関さんは、「この羊のおいしさは、とにかく食べてもらえればわかる。これまで知られてきた羊の味とはまったく違うからね」と語る。冬の寒さが厳しい北海道では、冬季間はどうしても羊舎での飼育が中心となります。しかし、このひと手間が肉質の向上にプラスに働いているといいます。
「草だけを食べさせる自然放牧のみでは、どうしても肉に青臭さが出てしまう。人口飼料をバランス良く与えることで、くせのない、おいしい羊に育つんです」と、所長の中込さん。テクセルへの思いと意気込みは、生産者からアサヒビール園へと確かに引き継がれています。
「うま味があるのにしつこくない」テクセルの脂の長所をしっかりと味わえるよう、脂肪部分はやや厚めに残してカット。アサヒビール園では、ロース、肩ロース、モモ、バラ、ショルダーと、5種類の部位を堪能できます。
「こく」のサフォーク「甘み」のテクセル
北海道産羊の二大エース、食べ比べ!
「白い羊毛と黒い顔」でおなじみのサフォークは、イギリスが原産の肉用種。アサヒビール園で提供している北海道・浦河産サフォークは、ジューシーでやわらかく、羊らしいこくのある風味でありながら、しつこさが少ないのが特長。テクセルと食べ比べてみると、両者それぞれのおいしさと個性の違いがはっきりと感じられます。羊肉もいよいよ、お好みで食べ分ける時代が到来?

テクセル肩ロース(100g)
1,100円

サフォーク肩ロース(100g)
1,680円
※ご提供価格は、部位、グラム数により各店舗で異なる場合がございます。
■アサヒビール園がおすすめする北海道産テクセルのおいしい食べ方
■北海道産テクセル種羊肉は、アサヒビール園下記店舗でご賞味いただけます。
※北海道産テクセル種羊肉は、品質・鮮度保持の為、数量限定のご提供となります。ご予約は各店舗までお願いいたします。
白石 はまなす館
白石 ピルゼン
羊々亭
千歳店
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アサヒビール(株)